加藤敬二さんの ダンスが
観られるかも!?
「開演に間に合わなかったら
私は グレるよ!」と、
定時で 終わらない仕事を
見捨て コンビニで
おにぎり2つと お茶を買って
駆けつけた 劇団四季の
ウエストサイド物語
キャスト表に走り
手に とって
あ〜、残念!!!!!
今日は 加藤敬二さんの
名前がない
ロビーで おにぎりを
ぼそぼそ 食べて
始まった ウエストサイド物語
そう言えば
映画やTVで 名前は知ってはいても
内容までは 詳しくないし
事前に なにもお勉強もしてないし
仕事を中途半端にして
駆けつけたから
気持ちも 落ち着かないし
聞きなれた曲で ダンスが
始まっても テンションが
あがらない
仕事の時は 寄り道せずに
まっすぐ家に帰るのが 常
ウィークデー 仕事帰りの
お楽しみは やっぱり私には
無理なんだなぁ〜
五反田・大崎キャッツが
千秋楽となって
巡業に流れて キャッツで
見慣れたキャストの名前は
載っているけれど
加藤敬二さんのような 大所がいなくて
なんか ぱっとしないし
やっぱり 全国巡業の公演なんだ
申し訳ないけれど
途中で 寝てしまったーー;
チケット代 もったいないぞー
って、眠気と戦いながら
ぅ〜、この物語
人種差別の 葛藤が
ぴりぴりする
ウチの会社の 外人さんたち
少なくとも 差別はしてないけれど
している つもりはないけれど
文化や 習慣の違いには
戸惑ってしまうことが
たくさんあるから
何だかしらの
差別を 感じているのでは
会社のみに かかわらず
普段の生活では きっと
たくさんの 差別を感じているんだろうなぁ
歌も踊りも たくさんの
ミュージカル だったけれど
なんだか 足取り重たい
帰り道に なってしまった
ウエストサイド物語
観劇したのは 6月の
地方巡業公演でした
そのときの 自分の環境でも
観劇って こうも違ってくるんですね










